〔品種〕
シルクスイート(千葉県産)

〔温度・時間〕
100度 90分+追加で20分(芋が大きかったので)→200度 30分

*****

昨日、同じさつまいもをオーブンのオート機能(おそらく300度くらいで50分)を使って焼いた所、かなりパサついており甘みも控えめの栗の様な仕上がりになりました。

こちらのサイトによると、シルクスイートは採れたては粉質ですが、貯蔵することで粘質へ変わるとのことです。

おそらく採れてあまり時間が経ってないんでしょうね。

 

そこで、焼き芋が甘くなる調理法について調べてみるとこちらで細かく実験されている方がいました。

詳細は確認いただければと思いますが、この方の結論としては

80℃で90分間、その後200℃で30分加熱

がベストとのことです。

 

というわけでこの結論にのっとって上記のような温度、時間で加熱を行ったわけです。

焼き上がり。
焼きあがった芋を割ってみた。昨日同じ芋を高温で焼いたものと比べると、やわらかく、黄色みが増している。

結果としては、まだ少しパサつきはあるものの明らかに粘質に近づいて甘みも増しています。

 

うちのオーブン(ER-ND500)の設定温度の下限が100度だったのですが、80度くらいで出来ればもう少し甘くできたのかな?とか、新聞で巻いて焼くと少ししっとりしたのかな?など考えてます。

もちろん出来上がりは芋の品種にもよるでしょうが。

甘ーい焼き芋がお好みの方は低温加熱を一度してみてはいかがでしょうか。

 

 

↓うちで使用しているオーブンです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です