三年生!

自分の時はレポートの必要な実験や実習が増えてくる頃で大変だったのを思い出します。。
そして、臨地実習が控えているのですね。

まず伝えたいのはその課題、「学校・実習先に提示すべき課題」ともう一つ、「自分のための課題」もあると言うことです。
質問いただいたのは前者についてですね。

これはシンプルに

  • これってどうやってるの?
  • いつやってるの?
  • どう考えてるの?

のような実務として、また将来、管理栄養士として働くために必要だけど、学校では教えてくれないノウハウのようなもので良いのでは無いでしょうか?

例えば自分が新卒当初思っていたことだと「治療食の栄養価はぴったりでないとダメなの?」などですかね。
気になりません?笑(栄養価計算のことについてはこちらから)

自分は5年以上働いて答えが出ましたが、学生のうちに尋ねてある程度スッキリしていれば、別の高度なことで悩む時間が取れます。

給食についても同様ですね!
ちょっと考えてみてくださいね。
分からなければ、また質問箱に投げ込んでください笑

そして、肝心のもう一つの「自分のための課題」についてです。
これはあくまでも私が思うことなので、ふーん、くらいの気持ちで聞いてくれていいです。

これは、卒業して管理栄養士を取得後に繋がることです。
実習先には様々な職種の、社会人としても、専門家としても経験を積み、場合によっては各方面で活躍し名が知れた人がいるかも知れません。
そんなところに、社会人になってからだと、お金を払っても行けません。

なので是非色々な人に話しかけて、質問して、顔や名前を少しでも覚えてもらって下さい。
これは決して媚びを売ると言う意味ではありません。
学生の身分ですから、まだ職業人としての信頼はありません。

しかし、印象として覚えてもらえていると、社会人となり管理栄養士として学会や関連の会合に出席した時に、そういった方と話して情報交換を出来るかもしれません。
あくまでもきちんと相談ができる関係としての一線は引いた上での関係ですが、知らないと知っているの差は大きいです。

今はSNSがありますから、比較的若い世代は繋がることが可能でしょうが、年齢層が上の、また社会的地位が上の方とのコネクションはそうそう得られるものではありません。

そういった理由から、実習先の専門家の先生方には色々と質問するし、問われたことはその場で答えられなくても翌日には調べていく。こういう積み重ねが、さらに質問し易くなる関係になります。

質問してウザがられても大丈夫です。
学生をウザいと思うくらいの人は、質問者さんが社会人になった時には会う必要がない人だと思いますので。
臨地実習はレポートもあるし大変だとは思いますが、頑張って下さいね!




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