上手な人ももちろん多いですが、私はどちらかといえば「食べられる」程度の腕なのでお察しください笑

実際は管理栄養士、栄養士は「栄養管理」が専門です。

そして施設給食の多くは調理師が「調理」の専門として行うことが多いでしょうから、管理栄養士や栄養士は調理はできなくても大丈夫という見方もあります。

私も最近までそう思っていましたが、実務経験の年数が経つにつれて、調理スキルは「あったほうが良い」、から「絶対あったほうが良い」という気持ちに変わりました。

何故かと言うと、患者さんやお客さんの多くは「栄養」ではなく「料理、食事」を求めているからです。

眼の前の数ある食材から、この人に必要な栄養を含む食材を選択し、食べられるように調理して初めて食べることができ、その人の栄養になります。

要は食べてもらえないと、私たちが目的とする「栄養」はできないからです。

ポイントは自分が食べて美味しいものではなく、「誰かが食べて美味しいと言ってくれるもの」が作れる料理上手を目指すことです。(頑張って目指します!笑)

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  1. ピンバック: Q.一人職場の管理栄養士が自信の喪失や不安に立ち向かうには | 管理栄養士 みやさん の呟き。

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