2018年となりました。

随分と更新が滞ってしまっていることを反省しつつ…、年末から現在の環境の変化について整理しようと思います。

昨年末、前職の病院を退職し新年早々から職が変わりました。

医療から福祉関連の仕事が主となります。

管理栄養士が主の業務とする給食関連の仕事も、新しい職である福祉関連の仕事も、非常に閉鎖的で変化が乏しく難しい業種の代表格と言えると思います。

現在では常識となっていることや、新たに分かったことよりも「以前からこうしてきた」が優先されやすいんですね。

そして、こういった施設・環境において、影響力を持つ先輩とどう接するか、付き合って行くかが最も重要です。

ですが、折り合いをつけることを優先して、職業人としてのプライドを捨てるようなことはしたくありません。

ではどうするか。

“誰のために今の仕事をしているか”を明確にしておくことです。

職員の職場環境を楽にするために仕事をしておるわけではありませんから(もちろん職場環境を良くして円滑に業務遂行が出来ることは大切です)、その誰かが不利益を被ってしまうことは厳に避けなければなりません。

また、暗い話題、ましてや他人を卑下するような話題にどっぷりと浸かると、背中は曲がり、視野は狭くなり、思考も内向的になってしまいます。

すると新しいことなんて面倒でどうでもよくなったり、現状に満足してしまったりしてしまいます。

そうならないために必要なのは“胸を張ること”で視野を狭めないことにつきます。

おそらく多くの人が転職して考えるのは前職との比較では無いでしょうか?

つい前の方が良かった、とか、この職場はこんなところが面倒だ、不満だ、などと考えがちですが、それでは時間の無駄です。

今置かれた環境で、自分が得られる有用なスキルは何か。

これがブレなければ大丈夫!

自分はまだ捨てたもんじゃ無い!

こんな風に考えて、2018年は「吸収の年」と考えています笑

上にも述べたように、主は福祉関連ですが、スポーツ栄養と食育の活動は並行して、いえ、むしろ以前よりも加速して行く所存です。

本年もどうぞよろしくお願いします(^ ^)