最近日常に追い回されて子供朝食(例えばこちら)や鶏レバーなどの投稿が出来ていないばかりか、私自身がまともな生活を送れていないのですが、すこーし落ち着いたところです😅

さて、ぬちまーすの美味しさとミネラルの豊富さは結構有名になっているので、日常的に利用している方が多くなってきていると思いますが、今回は知人の岩木博久さん(FBIG)からお譲り頂いた粟國の塩と粟國の塩にがり(→HP)をご紹介。↓

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粟国の塩とにがり。
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栄養成分

こちらはぬちまーすと同じく沖縄の塩なのですが、製法の違いから性状が全く違い、ぬちまーすがパウダー状なのに対し粟國の塩は粗塩状です↓

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粟国の塩とぬちまーすの比較

粟國の塩は海水を自然風で徐々に濃縮したあと、更に煮詰めてにがりと塩に分けたものです。
そのため、海水を噴霧乾燥したぬちまーすと性状もミネラル組成も変わってきます。↓

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ただ、どちらの塩も塩分70%程度の塩分控え目な塩なので減塩にもなりますし、何よりもミネラル豊富で美味しいんです!

早速これで作ったおにぎりです👍

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押し麦入りおにぎりを粟国の塩で。

最近うちでは押麦を混ぜてご飯を炊いているのでより美味しそうですね✨
(押麦は水溶性食物繊維が豊富です^_^)

これらの塩は塩分が70%程度と言いましたが、その他に含まれる成分として神経や筋肉の働きやエネルギー代謝、骨の成長にも必要となるマグネシウムが多く含まれていることが大きな特徴とも言えます。

もともと日本の土壌にはミネラルが少ないため、マグネシウムは不足しやすい栄養素の一つで、最近では脳卒中や心筋梗塞との関連も報告があり、注目を集めています。

マグネシウムは海草類や魚介類、ナッツ類、大豆製品、野菜に多く含まれていますので、それらも意識的にとるといいですね(^_^)

ちなみにマグネシウムはたんぱく質を固化させる性質があるため、肉などを焼くときはマグネシウムの少ない岩塩などを用いるか、焼いたあとで粟國の塩などをつけて食べるようにしています。

普通の精製塩と比べると値段は確かに高いですが、それ以上のメリットがあるので少しでも満足できるし、なんだかテンション上がります😄

Instagramにも同様記事上げています。




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