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今日はボーンブロス本からです。

 

ボーンブロス・ダイエットは、脂肪を落とし、健康的でみずみずしい肌を取り戻せる食事といわれています。

 

そのためにまず行うべきは砂糖の害から逃れること、「砂糖依存症」からの脱却とされています。

 

砂糖依存はインスリンレベルを上昇させ、炎症を引き起こし、老化を早め、さらには消化の問題を引き起こします。

 

甘いものと縁が切れない状態を、著者は
「シュガーデーモンに魂を乗っ取られる」
と表現しています。

 

砂糖は今や日常の食生活のほとんどに入り込み、コカインや覚せい剤よりも依存性が高いとまで言われますからその恐ろしさを感じやすいですね。

 

ボーンブロス・ダイエットでは砂糖以外にもNG食材、もちろんOK食材も細かく表記されていますが、いわゆる糖質制限食と微妙な違いがあります。

 

砂糖依存から脱し、炎症が落ち着き、代謝が滞りなく流れるようになれば、イモ類や果物(ベリー類がオススメ)は許容されています。

 

〈参考〉
最強ボーンブロス食事術

 

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色々な食事法や考え方がこれまでも、これからもたくさんあるので迷ったり、惑わされたりするかもしれません。

 

そんなときこそ、今自分の“目的”が何なのかを明確にする事が大切です。

 

  • 痩せる(と言っても、どの位減らしたいのかとかなぜ減らしたいのかなど具体的に)
  • 血糖値を上げないようにしたい
  • 貧血を改善したい
  • 除脂肪体重を増やしたい

 

など目的を明確にする事で選択すべき食事法は変わってきます。

 

ボーンブロスはその一つに過ぎず、脂肪を落とすことが目的です。

 

ただ、多くの食事法に共通する入り口は、シュガーデーモンとの決別(=砂糖依存から逃れる)です。

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