私は朝食をとらないほうが体調がいい気がしています。

朝から腹満感があるとキレのある動きがしづらくなります。

キレや持続性のある動きのためにはケトン体の活用がキーポイントです。

今日は10時頃になってなんとなくバター入りの野菜スープとチーズを食べました。

もう少しあとに食べても良かったんですけどね。

 

栄養士になる人は大抵無意識に刷り込まれていると思うのだが、「食事は朝昼夕3食均等にバランスよく食べないといけない」という定説。

普通に考えると現実的じゃなくて馬鹿馬鹿しいし、そもそも均等に食べるなんてほぼ無理。

患者さんにコピペ的に伝えようものならそんなの無理!で会話終了し険悪ムードに…なんてことが容易に想像できます。

でも栄養士になると、この定説を呪文のように相手へ伝える職業みたいな風潮があると思うんですね。

よく言われるのは、全部自炊なんでしょ?とか朝食もバランスよく食べるんでしょ?など。

そういう世間のイメージが栄養士の仕事内容を狭めているような気がしないでもないが。

 

最近自分が朝食のことを尋ねられたら、迷わず「食べたくないなら食べないでもいいですよ」と答えています。

ほしくないのに無理に食べる、しかもそれが薬を飲むためという理由の方が案外多い。

これって本末転倒でしょ?

血糖値を下げるために薬を飲む→薬を飲むために食事を摂る→朝は時間がないから菓子パンやトースト。

これってどうなの?

欲しくなったときに食べる。

そのときに何を食べるかはまた別の話。

 

 

もう少しして小腹がすいたらクリームチーズを買ったので糖質オフのチーズケーキでも作ろうかな…

こんなことを考えて昼が過ぎていました。

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