赤十字救急法救急員の養成講習に参加していました。

昨日は学科・実技試験があり、2週間ほどで合否が自宅に送られてくるとのこと。

取り急ぎ、“赤十字ベーシックライフサポーター”という資格はいただくことが出来ました。

 

本養成講習会に参加して感じたのは、「日頃から処置をしていないと、いざという時に動くことも出来ない」ということです。

実習で複数名の滑落者を適切な判断、処置で救助することを想定して行いましたが、救護者が大人数集まっているのに、みんな好き勝手物資を集めに行ったり、一人で対処できることを数人で行い人手のロスが起こったり…

足並みを揃えるために指示を出したり掛け声をかけられる人がいないと、そんなことが起こると感じました。

救助するような事が起こらないのが一番ですが、事故、災害などいつどのように起こり遭遇するかわかりません。

そういったことに出くわしても、思い出しながら、たどたどしくても、ほんの少し力添えができる様になりたい。

その第一歩を踏み出したところです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です