明日の朝はバターだし汁にしてみよう。

だし汁はもちろん無添加で。

バター味噌汁でもいいかもだけど。

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小腸は生体の8割の免疫機能が集結していると言われています。

そんな小腸の主たる栄養素がグルタミン。

グルタミンはアミノ酸の一種で、基本的に生体内で作られるため必須アミノ酸ではありません。

ただ、侵襲や絶食などのストレス下においては大量に消費され必要性が増すため、条件付き必須アミノ酸とも言われます。

グルタミンが不足すると免疫力が低下します。

GFO(グルタミン、ファイバー、オリゴ糖)という腸の栄養に配慮した栄養剤があるくらいです。

そのような訳でだし汁に含まれるグルタミンで腸の栄養を補給しようというわけです。

そしてバター。

脂質によるエネルギーの確保だけでなく、大腸の主なエネルギー源である短鎖脂肪酸の補給にもなりそうです。
以上のように、糖質制限と並行してバターだし汁で免疫機能活性ができそうです。

試して検証したいと思います。

もちろんたんぱく質、ビタミン、ミネラルは別の機会(昼や夜)にとりますよ。

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