今日、栄養指導を行った継続さん。

仕事の忙しさから慢性的な高糖質食、低たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラル食の生活をされている方です。
朝 パン+マーガリンハーフ、チーズ、コーヒー、みかん

昼 マックなどで食べ繋ぐことが多い

夜 疲れてご飯と佃煮、缶詰など…その他カレーやお鍋などお手軽なもの

間食 減っているものの、みかんや饅頭など頂いたもの
運動習慣 ヨガのようなものを数日おきに

そしてご本人はかなり仕事に向上心を持たれている。

この生活を支えるためにはどこから介入すべきなのか…
実はこの方に関わって1年以上経つのですが、糖質制限×メガビタミンの考え方を知ってから初めての指導でした。

すると、対象となる目の前の方は同じなのに、今後の対処の仕方、見え方が以前と全く違います。
そこで、ご本人の理解力を信じたうえでサプリのお話をしました。

代謝の流れが滞っていて目先のATPを獲得するために糖質依存になっている事、流れを正すためにビタミン補充する事で活力が出れば食事改善にも力を込めることができる可能性があることを説明しました。

すんなり受け入れてくれ、考えてみます、とのことでした。

貧血の可能性もよぎりましたが、今回勧めたのはB50コンプレックスのみです。

糖質制限のハードルの高さは食事をとるタイミングや場所の確保だと思いますから、それよりもまず元気になることが優先と判断しました。

また、この方の場合、1番体力的にも時間的にもゆとりがあるのが朝のようだったので、パンを減らして卵追加、バターコーヒーを勧めました。

教科書よりもずっと進化している栄養療法で、改善と内服減量に向けて患者さんと戦っていきます。

次回が楽しみです。

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