全国学会が地元高松でありましたので参加してきました。

臨床を離れて約1年。

実は最近まで臨床にはほんの少しだけ悔いが残っていて、(臨床に)戻りたいなと思うことがありました。

そんな思いを学会に参加して新しい情報などに触れる事で何か感じるものがあるのでは無いかと考え参加するに至りました。

そして参加して感じたのは、興味がないわけでは無いけど「自分が住む世界はここでは無いかな」という不思議な感覚でした。

ここでは無いというのは、リハ栄養がどうというのではなく「急性期における臨床」の事を指しています。

私自身、糖尿病に代表される慢性疾患や生活習慣病、ダイエットに関する部分は維持、研鑽したい気持ちは変わりません。

それに、本日学会に参加・発表されていた先生方の熱気から自分も自分の分野で頑張らないと!と思いました。

参加してよかったのは、そんな風に気持ちの整理がついたということと、元職場の同僚や上司と再会してお話しできたこと、そして他県で臨床を頑張っている管理栄養士の知人からスポーツ栄養に繋がるかも!な情報をたくさんもらえたことです。

本当に、優しい方々に対して感謝しかないです。

自分にできることは、ただ頑張る。

それだけです。




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